嫌われものも結構役に立つ2012.01.01 [ Sun ]
先日、富山県は氷見漁港に取材に行った。
大阪空港からANAの飛行機で移動したが、冬なのに氷見漁港は暖かい。今年は寒ブリが豊漁だそうだが、ここ数年東シナ海から押し寄せていた、あのやっかいもののエチゼンクラゲが今年は来ないという。そのエチゼンクラゲなどから抽出したたんぱく質「ムチン」を、ヒアルロン酸に混ぜると変形性関節症などの治療効果が約2倍に上がるらしい。嫌われものも結構役に立つんだと妙に関心した。
最近はすっかり車に乗ることが少なくなった。車離れが進んでいる中で開催された東京モーターショウで見た三菱の「iMiEV SPORT」は印象的だった。iMiEVは家庭のコンセントから充電できる電気自動車でハイテクの塊だが、工芸品を思わせるアルミ、革、木を組み合わせたデザインは秀逸。メッサーシュミットKR200など、50~60年代の欧州車を思いおこさせる。古き良き時代の懐かしいスポーツカーの匂いがする魅力的な一台。
Posted at 10:49
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トヨタ苦しみながら世界一に2011.12.04 [ Sun ]
日本を、さらに世界を巻き込んだ金融危機の中で、アメリカの自動車大手ゼネラル・モーターズがついに日本のトヨタ自動車に首位を明け渡した。12万台程度の差、ダイハツ工業、日野自動車も含む統計だが、GMは1931年以来続けてきた首位をなんと78年ぶりにトヨタに明け渡したことになる。でもそのトヨタも苦しい状況は同じ。拡大主義を改め商品計画をつくり直すという。環境保護、省資源の制約が近代工業社会にもCHANGEを求めている。
新築マンションは建設が始まってから契約の応募を受け付けます。契約してから実際に入居するまでに1年ぐらいがかかるのです。その間に契約者が転勤になったり転職などをしたりすると、契約をキャンセルする場合が出てきます。キャンセル住戸はそのような時に発生するのです。すでに建設が終わっているのであれば、契約さえすれば即入居可の物件となります。都内だけではなく、神奈川県、埼玉県、千葉県などの近隣県でも状況は同じです。最近の地価の下落によって、マンションの購入意欲が薄れてきているとも言われているのです。
Posted at 23:51
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地下鉄もネーミングが肝心2011.11.06 [ Sun ]
商品が店頭にたくさん並んでいるとき、ネーミングに惹かれますよね。でも洋服はもちろん鞄や靴、ステーショナリーなどのほかにも、ネーミングを変えて成功した例があるんです。それは日本の東京の地下鉄「大江戸線」この路線開設当は「ゆめもぐら」という奇妙な愛称が候補に上がっていました。そのネーミングを変えたのは、東京都の知事石原氏の一言。洋服はもちろん鞄や靴、傘から自動車、地下鉄までネーミングがものをいうのです。
日本の、年末や年始は何かとあらたまった場所に出かけることも多いもの。そんな時気になるのは服装、特にしわだろう。いざズボンを取り出してきたら折り目がなくてよれよれ、というときに役立つのが東芝のハンディアイロンTA−H3。ズボンだけでなくスカートや、お気に入りのグッチのネクタイ、bloomingのハンカチもこれでぴしっとプレス。コンパクトで軽量なので、出張先や旅先などに持ち歩くにもよさそう。さっそく楽天で注文!
Posted at 13:47
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ワインはポリタンクで2011.10.09 [ Sun ]
5年ほど前、エールフランスの飛行機でフランスのブルゴーニュ地方の赤ワインの工場に取材に行った。ぶどう園の広さはなんと1万5千坪!といってもこれは規模としては小さいほうという。フランスのブルゴーニュにあるこのジョイヤール家の年間生産本数は約3万本程度と少ないのだそう。ワインを18リットルのポリタンクで買うお国柄、日本で飲まれるアサヒビールのような感覚でワインを飲むから、やはり3万本は少ないのかな。
インターネットで見たいページを表示させる方法にはいくつかあるが、あるポータルサイトの調査によると、スタートページやYahoo!などの検索サイトを登録している割合が最も高いという。ブックマークも利用しているかにつては、大半が普段利用しているサービス、GoogleやYahoo!、mixiなどを登録しているが、ブックマーク登録をしていても「検索」から入る人もいるのだ。検索もナビゲーションクエリのひとつとなっているのかもしれない。
Posted at 19:12
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「和菓子屋兼そば屋」2011.09.11 [ Sun ]
日本で、そして日本文化と日本料理の中心地といえば京都。京都の中心街、烏丸御池のすぐ近く。「本家尾張屋」の暖簾の下には伝統の美しい京菓子が並ぶが、その横では客がそばを食べている。そう、京都のそばのルーツは和菓子店にあるが、「和菓子屋兼そば屋」という昔の業態が今も残っているのだ。蕎麦ほうるで有名な「総本家河道屋」と「晦庵河道屋」も同じく和菓子屋兼そば屋だった。どちらも粉もんだけに共通する技術と伝統がある。
近年、大企業もいろいろな環境対策に取り組んでいる。でもせっかく努力していても、一般の人にはなかなか分かりにくい部分もあるようだ。例えばJR東日本グループでは、山手線目白駅と中央線市ヶ谷駅で、省エネルギー化の試験をしている。エネルギー効率の高いLED 照明やLED 案内掲示器の導入や、最新の「省エネ設備」に入れ替えるなどで効果を判断していると聞いた。駅は変わらないように見えるけど、省エネ化が進んでるんだね。
Posted at 07:17
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丁寧に醸造されたロゼワイン2011.08.14 [ Sun ]
先日、美味しいワインの特集で岩手県に出かけた。お供はカシオのデジカメ「EXILIM」とレコーダー「DR-1」の取材セット。案内されたのは岩手県の紫波町。ここは県内最大級の果樹生産量を誇るフルーツの里。その中でもワイン用に育てた葡萄で、独自のティストのワインを育てたという。Japan Wine Competition2008ロゼ部門入賞のロゼワインは甘い葡萄を食べているような爽やかな甘さ。香りも良く、丁寧に醸造されたことが分かります。
日本でも「スローフード」という言葉が定着してきました。もともとは北イタリアのBRAという小さな村が、地元の食材と食文化を大切にしようと始めたものなのですが、特徴的な郷土の食材・料理を守ろうという考え方で、郷土料理や伝統食品を守り、良い食材を供給し、食育を推進するのが目的だそう。この考え方が食に限らず、生活全体を見直す「スローライフ」という概念が誕生するにいたっていった、ということ、ご存知でしたか?
Posted at 18:10
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「ビュート」が生産を終える2011.07.17 [ Sun ]
日本では珍しい個性的な車メーカー、光岡自動車のベストセラー「ビュート」が生産を終えた。日産自動車の「マーチ」の外観を仕立て直した改造車で、6年間で約9300台を手作業で生産した看板モデル。クラシックなデザインが保安基準の改正で適合しなくなるためだが、こんな手作りの車がなくなるのはちょっと寂しい限り。地球環境や省資源を考えると、どんどん新型車を造るより、こんな車を大事に改良して造るほうが良いのでは?
日本茶の伊藤園といえば「おーいお茶」が有名だけど、あのフランスの水「エビアン」も伊藤園の扱いだってご存知?その名水エビアンに、あの有名な世界的ファッションデザイナーのジャンポール・ゴルチエ氏がラベルをデザインした、ミネラルウオーター「エビアン」を発売したそうだ。まだ現物は見ていないけれど、日本のみ数量限定で、ラベルは独特のデザイン。値段は同じ、もちろん味も同じなんだろうが、日本限定は魅力だよね。
Posted at 20:42
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数粒で満腹感ある不思議な豆2011.06.19 [ Sun ]
先日、通販サイトの「All About スタイルストア」を見ていたら気になる記事があった。「健康的で美容に役立つ食品」というもの。豆問屋の有吉太郎商店というところが開発したものだそうだが、北海道産の黒大豆にチアシードと羅漢果を混ぜたもので、数粒で満腹感ある豆だという。実際に食べてみたら、結構な満腹感を得られた。深夜にちょっと小腹が空いたときにも、これならカップラーメンを食べるよりは良い。特にメタボの私には。
日本でも、最近ストリートミュージシャンが評価を受けるようになった。その影響というわけではないが昔バンドをやっていた、というオジサンを集めて、バンドをやろう!とで盛り上がってしまった。が、楽器がない、練習場所もない。どうしょう?と思っていたら、ありました!救いの手が。ORG DS-10。ニンテンドーDSがコルグのアナログシンセ名機に変身するソフト。データ交換でセッションも楽しめて、これでデビューだ!?
Posted at 22:54
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思いが伝わらない社名変更2011.05.22 [ Sun ]
日本のホンダやPanasonicのように、魅力的なタグラインがある反面、社名の分野ではやや損をした社名改正がありました。花王の傘下の「カネボウ化粧品」は、漢方薬などの部門を統括して「クラシエホールディングス」に変更しましたが、これ周囲の人に聞いてみたところ、特に中年以降の人には「快適で楽しい暮らしへ」という思いは伝わっていませんでした。企業がよいと思っても思いが伝わらない…社名変更って難しいんですね。
日本の、東京都の魚河岸・築地市場が観光地化し、問題になっていたが、とうとうしばらくマグロの競りの見学ができなくなる。約2千本のマグロが並び魚の卸売業者が競り落としていく風景は、観光客にも人気のスポットの一つだった。しかし外国人観光客がカメラのフラッシュを使ったり、魚を手で触ったり、マグロに抱きついて記念撮影をする事件まで起きた。規制は当然で、誰でも会社に見学客がきて、騒いでもらっては困るでしょ!
Posted at 07:30
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手作りルアーはインテリア2011.03.27 [ Sun ]
JALの飛行機に乗り北海道に出かけた。今回の取材はなんと釣りの取材。「ギジェット」という手作りルアーを扱うユニークな専門店で、ネットショップもある本格派のお店を取材し、実際にバス釣りを楽しむことに。 ルアー(疑似餌)を作るビルダーは全国にたくさんいるがここのルアーは一味違う。食いつきのよさもさることながら、手作りならではの質感が大量生産のプラスティック製のものとは違う。オシャレなインテリアとしても楽しめるのだ。
日本ではまだまだ多くはないものの、スローフードの発祥イタリアには、「バール」というカフェがあります。10年ほど前、仕事でアリタリア航空の飛行機でイタリアに行った時にみたカフェでは、朝一で仕事前にカプチーノ、午後はエスプレッソなんて、ホントに多彩なカフェを楽しんでました。日本でも、スターバックスなどシアトル系カフェも定着しましたが、最近イタリアンバールをコンセプトとしたカフェチェーン店も見かけますね。
Posted at 18:17
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